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「春だ!まるごとカカシ受祭り!」 レポ  

   

今更ですが、イベントデビューは自分にとっても、
歴史的なことなので、自分自身の記念に残しておこうと。
後で笑えるように・・・
 
あっきぃは、ずっと素人ロム専でしたから、
イベントとかって、別の世界のお話だと思ってましたから。
それが、こうして、、自分がこんなことする様になるなんて夢にも思ってもみなかったし。
つくづく、人間の欲って深いものなのねと、改めて実感。
 
Web上だけでもたくさんの感動をいただいてたのに、
続きは、オフでと言われると・・・
どうしても読みたい!
通販でもいいかもですが、もっともっとたくさんステキなお話を読みたいとの願望が日に日に増してきて。
行きたい!
でも・・・
あっきぃには、行くのをためらう大きな理由が・・・
 
そうなんです・・・
実は・・・
すんごくデブで・・・(←13号)
すんごい歳・・・(←言えない)
まぁ、デブの方はね、しょうがないにしても・・・
しかし、歳の方はどんな化粧したって、ごまかせるようなもんじゃないし・・・
絶対浮いてて、「何あの人?」 って白い目で見られる・・・
いかにも花粉症ですって、マスクでもして行こうかとも思いましたが、よけい怪しいかなと。
 
でもね、あの四様の背中見て決心しました!
 
「あっきぃ、勇気を出すんだよ!
勇気を出して一歩前に踏み出せば、
心の壁を破ることが出来るんだ!」
「はい、先生・・・」
「それにね、よく考えてみるんだ。
イベントに来る人達は、みんなカカシのことが好きな人たちばっかなんだよ! 
カカシ受同志だよ!
大丈〜夫!優しく迎えてくれるから!」
「そうだよね・・・ 先生・・・ あっきぃ、がんばる!」
「たくさんのオレとカカシが笑顔で待ってるからね〜」
 
なんて脳内ドラマを自分で自分に言い聞かせてみる。
後は仕事だ。
まさかイベントに行くつもりはなかったので、
普通に早番シフトで入ってた。
「あの・・・ 12日、交代して欲しいんですけど・・・」
土曜や祭日は、上司が早出を嫌がるので、だいたいあっきぃが早出になってるのだ。
「何で?」 とイヤな顔をされる。
「1年に1度くらいしか会えない友達と会うことになっちゃって・・・」 
「午後からじゃダメなの?」 
「はい・・・ どうしても午前中からじゃないと・・・」
と、意味不明な言い訳で、交代してもらうことに。
 
そんなこんなでやっと仕事の都合はついた。
お目当てのサイト様の番号を事前にチエックし、地図を印刷し、準備完了。
前日は、明日遠足に行くような小学生のように興奮して中々寝つけませんでしたよ。
 
そして、いよいよ運命の日はやってきた。
朝起きてからも、もうすでに緊張状態に。
それはもう、これから、お受験かってくらいにドキドキしてきて・・・
 
2007年2月12日ー
「春だ!まるごとカカ受祭り」
 
穏やかに晴れ渡った空、
まるで天もカカ受オンリーの開催を喜んでくれているみたいだ。
地下鉄1本で行けるので、割と近い。
方向音痴という方ではないが、地図を片手に歩いていても、ちっと不安に。
祭日のオフィス街なんてほとんど人も歩いていないし。
二人に道を聞きながら、最後は交番で聞いて、やっとのことで会場に着いた。
この時点で心臓バクバクがMAX状態に。
 
おぉぉ・・・ 並んでいる・・・
まずはパンフを買うのね。
何気なくあたりを見回す。
なんとか・・・ ぎりぎり・・・
大丈夫かもしれない・・・!?
結構大人のお姉様もいるじゃないか・・・
 
あっきぃはふっと息を吐いた。
それまでのドキドキが少しずつ治まってきた。
パンフを見ると、思わず納得。
そっか、ちゃんと上手く別れてるのね。
50〜62までが四カカゾーンなのですよ!
うひゃ〜 こ、こんなにあるのね!
 
時間になって、会場までエレベターで上がり、
隣の小さい部屋で番号順に並んで待ちました。
あっきぃは終わってから仕事に行くので、スーツ姿でかなり浮いていましたが、
ここまで来ると、あれだけ恥ずかしいと思ってたのが嘘の様に、もう完全に開き直ってて。
目の前にたくさんの本が積みあがられているのを見たらね。
ワクワクルンルンですよ!
 
そして、ついに始まりましたよ!
 
カカシ受祭りが!
 
とにかく、四カカゾーンへダッシュ!
あぁぁぁ〜
四様が! カカシが!
たくさんの笑顔で迎えてくれました!
ここが花の四カカゴールデンゾーンなのね!!!
私の歩む道なのね!!!
 
まずは、右から順にと・・・
買っている方の後ろからちょっと覗いて・・・
存じ上げているサイト様です。
うわぁ、いっぱいある!
本を手に取って見て、やっぱ全部欲しくなる。
「全部ください」
 
次は、なんといっても今回あっきぃがこのイベントの来ようと決意させてくれた、神サイト様が二つ並んでいらっしゃってて!
サイトで見ていたあの本が並んでいるぅぅぅ
きゃぁぁぁ なんてステキな方々でしょう!
四カカの神々のなんと神々しいことか!!!
美しいです! オーラ感じました!
憧れの方々を前に完全に舞い上がってしまって・・・
 
「あっ、あっ、あっ、いつもサイト拝見させていただいています、あっきぃです」
「全部下さい」とお目当ての本をゲット!!!
感動で胸がいっぱいに!
サイトで読ませていただいたものでも、続きは本だけとなると、何が何でも欲しくなっちゃて。
用意しておいたお菓子を差し上げて・・・
もぅね、意味不明な訳分からない、とっても変なことをお話してしまったような・・・
 
そして、k様がスケブを書いてらっしゃてて、
「あ〜何も持って来なかった・・・」
みたいな事を思わず言ってしまったら、
S様が、「本でも書いてくれますよ」
って優しくおっしゃってくださって!!!
ぎぇぇぇ〜
「すっ、すみません、簡単でいいですから」
と図々しくお願いしちゃいました。
 
そして次から次へと、「全部下さい」の連呼!
もう、二度と来ないかもと思ってたので、
気持ちよく大人買い!!!
どんどん袋が重くなってきて・・・
軽くなるお財布・・・
四カカゾーンを制覇してきました。
 
お次は、ヤマカカゾーンへと。
いつも絵茶を覗かせてもらっているIさんのところに行ってご挨拶!
うわぉ なんて可愛いお方なんだ!
Iさんの描くヤマカカはとっても可愛いので大好きなんですよ!
アニナルの話をして、
「ヤマト出てきたら、どうなっちゃうんだろ〜 萌死ぬよね〜」
なんて楽しくヤマカカトークさせていただきました。
 
四カカの神々も皆様そうでしたが、
本当にお人柄が滲み出ているっていうか、
あぁこんなステキなお方だから、あんなステキなお話や絵が描けるのねと、思わず納得でした。
 
そして、次のお目当てのゲンカカ3P本をゲットしに、
日頃挨拶もしない非常識なロムラーなので、
もちろん、サークルオーナー様は私のことなんか知りませんが、私は存じ上げているので、
ついつい、ここでも図々しくゲンカカトークお話させていただきました!
R18、R24ときたら、次ぎはR30でお願いします(笑)などとお前は何様かというようなリクさせていただきました!
 
もうね、この辺りまできたら、完全に祭りを楽しんでます。
恥よりも欲の方が遥かにが強いと分かったあっきぃです・・・
折角来たのだから、もちろん他のCPも買わなくちゃト思い、アスカカゾーンへと!
こちらは、やはり大人度高めでしょうか・・・
 
うおぉぉぉぉ〜 にゃにゅ〜
アスマのダイナマイトバディがぁぁぁぁ〜
カカシの桃尻がぁぁぁぁ〜
今までの中で一番えろい表紙でしたね〜
迷わずゲット!
(これ中身ももの凄かったです)
 
サスカカも1冊ゲット!
そして、k様に書いていただいた絵を取りにうかがいました!
とっても可愛い四カカがぁぁぁぁ〜><
ありがとうございました!家宝にさせていただきます! 
 
ビンゴやナルティのゲームのイベントなどもこれからやるようなのですが、残念ながら最後まではいられません。
1時間ほど、うろうろして、もう思い残すことはないなというくらい楽しみました!
 
戦利品は四カカ本27冊!!!
ゲンカカ本7冊!ヤマカカ本3冊!
サスカカ本1冊!アスカカ本1冊!
合計何と38冊!!!
約16000円くらい・・・
悔いなく買い占めました!
 
並べてみたら、何と同じ本が2冊づづあったりで、
舞い上がって2回買ってしまったようですね・・・
 
読んでみて感じたことは、やはりプロの皆様は凄い!!!
ってことと、Webでも十分感動させていただいてますが、やはり生のものを実際に手に取って読む事は、感動の桁が全然違うんだなとつくづく感じさせられました。
ゆっくり、じっくり、読ませていただいておりますが、
泣いたり笑ったり、胸がきゅんと熱くなったりと、
日々心を豊にしていただいています!
感謝感激です!
あぁぁ〜四カカってやっぱ最高だな!!!
 
生涯で最初で最後なんて決意で行ってきましたが、
これで味をしめて、また行ってしまいそうですね〜!?
でもIさん曰く、カカ受オンリーは2年に一度らしいですよ・・・
まるで、エロ本隠す少年のようにタンスの奥深くのカカシゾーンに袋を二重にしてしまい込みましたが・・・
あぁ、私は絶対交通事故では死ねないなと。
遺品を整理しましょうなんて、タンスを開けたら・・・
中から、どどっと・・・
なんじゃこりゃ〜
 
最後にたくさんの夢と感動を与えてくださった神々の皆様へ、心からの感謝をこめて、
 
お疲れ様でした!
どうもありがとうございました!!!
 
カカシ受万歳!!!
 
    

                                                           2007/2/16

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