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もしも四代目が○○だったら・・・   2
   

※注意 ナルティメットアクセル2のプレイレポ風のお話です。
 
 
「もしも四カカがアクセル2をプレイしたら・・・」
 
 
「カカシィ〜 新作のゲームもらったから一緒にやろ〜」
 
四代目火影は山のように積まれた過激なデスクワークをやっと終え、食事を済ませたところだ。
忙しい日々の中にあって、夕食後のこの僅かな時間がカカシと過ごせる唯一の癒しのひとときなのである。
 
四代目がテレビの前で手招きしている。
ソフトのパッケージを開け、ゲーム機にセットしようとすると・・・
 
「あれ・・・ 何これ? 二つあるんだけど?」
 
カカシが隣に座って、ソフトをよく見てみると・・・

「先生、これ、今回の予約特典ですよ。 
これを読み込むと、全てのキャラを最初から操作できるようになってるんだってさ」
「へぇ〜 そうなんだ。 あれ、でもこの前今度の予約特典にはカカシグッズにするって約束だったのにな・・・
あいつら、違うものにしやがったな」
「先生、でも、これってさ、忙しい人にはとっても喜ばれると思うけど」
「何で?」
「だって、前回は黄色い閃光出すのに全部クリアしなくっちゃならなかったから、結構大変だったんだよ。
これなら、最初から先生で遊べるんだらさ、いいと思うけどな」
「えっ、そうなの? なら、まっ、いいか! よし、それをロードしてと。
おぉ、早っ、これでいいんだね」
 
四代目は、ゲームの方のディスクを入れ直し、スタートを押した。
 
「オープニング、いいねぇ〜 中々綺麗だね。
えっ、でも、カカシの出番がないじゃない!! これはちょっと許せないかも」
 
四代目は何やらメモしている。
 
「先生? 何書いてるの?」 
「そりゃ、プレイ感想はちゃんと報告して、不満なところはしっかりチェックして、オレの要望は今後に役立ててもらわないとね。
さっ、とりあえず腕慣らしにフリー
バトルと。 あぁ、ホントだ、オレがすぐ使えるよ!
ちっ、今回も暗部カカシ無いのか・・・ 暗部のカカシ、カッコイイのにな〜」
 
操作出来るキャラを次々と見ては、何かしらぶつぶつと文句を言っている。
 
「あれ、今回は連係って、ツーマンセル組めるじゃん」
「ほんとだ、面白そうだね」
「じゃぁ、オレはもちろんカカシでと、カカシもオレを選んでよ」
「うん・・・ あれ・・・? 選べないよ?」 
「えぇ〜? 何でさ?」
「ほら・・・ だって・・・ オレを選択すると、下には・・・ 先生いないし・・・」
「どうしてだよ? そんなのひっどっ〜 有り得ない! メモっとこ」
大声で叫ぶ四代目をカカシが宥め、何とか自来也で我慢してもらった。
 
「よし、じゃぁ、オレとカカシで連係して、自来也と綱手様と戦おうよ!」
「はいはい」
「カカシ! 行くよ! 三忍をぼっこぼっこにしてやるぞ〜」
 
夢中になってコントローラを動かす四代目。
 
「よっし! それ! これで、どうだ! 螺旋丸! 
カカシ、今だ! 背後を取って! 自来也を挟み撃ちだよ!」
 
もちろん、自来也を動かすカカシは微妙な手加減で最後には四代目に勝たせてあげるのだ。
 
「うわっ、先生、そりゃないよ〜! やっぱ黄色い閃光は強いね〜」
 
良い勝負だったが、ちょっとの差で四代目が勝った。
 
「やったぁ〜! オレとカカシの勝ち! あぁ、この連係面白いね。 
ん! いいかも!」
 
しばらくの間、いろんなツーマンセルを組んでは、フリーバトルを楽しんだ。
 
「カカシ、このペアだと奥義が連係奥義になるんだって、めっちゃ凄い!」
「わ〜 本当だ。 これはいいな。 凄い迫力だね」
「え〜 でも・・・ オレとカカシの連係奥義はないの? そんなのイヤだ〜!!!
どうしてだよ・・・ 飛雷神の術と雷切の連係だったら絶対最強なのに!」
「まぁ、先生 それはさ・・・ きっと強すぎてさ・・・ 反則技みたいなもんだよ。
だから・・・」
 
拗ねる四代目を一生懸命宥めるカカシ。
そんな可愛いカカシを見て、四代目はコントローラをぶん投げて、思わずカカシを抱きしめた。
 
「そう・・・ だよね・・・ オレ達はいっつも連係してるもんね・・・
こんな熱々なところ、誰にも見せられないよねぇ・・・ カ ・ カ ・ シ・・・」
 
ほっぺにちゅっとキスをすると、カカシは真っ赤になって、下を向いてしまった。
 
「もう・・・ いい・・・  オレ・・・ ホントの連係の方がよくなってきちゃった・・・
二人だけでさ・・・ 連係奥義を極めようね」
 
四代目の指がカカシの頬をそろりと撫で上げる。
 
「いやっ・・・ せんせぇ・・・ ゲーム・・・ するんでしょ・・・」
「今日はこの辺で・・・ カカシ・・・ ゲームの続きは・・・ ベッドのう・え・でね!
オレのとっておきの奥義を見せてあげるよ」
 
そうカカシの耳元で囁きながら、四代目はカカシを抱き上げて、寝室へ嬉しそうに飛んで行った。
 
ソファーには、
「オープニングにカカシを出せ! 
暗部のカカシを出せ! 
カカシに黄色い閃光を連係させろ!」

と、汚い字で書かれたメモが残っていた。
 
 

                                                           2008/2/6

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INDEX                  

                            
                        わわわ・・・ すみません・・・
                             本当はマスターモードとか、任務までレビューしたかったのですが・・・
                        四が本物のカカシと連係でイチャつきたくなってしまったので、
                        ここで強制終了ってことに・・・^^;;
                             もちろんあのメモはあっきぃの叫びです。
                        予約特典にカカシグッズをという話は前回の木ノスピのもしも・・・で書いてたオチです。
 
                        いや、ほんとに四カカ連係楽しいんですよ〜!
                        あっきぃはこの話のような脳内セリフ付きでバトって、ニンマリしてます。
                        残念ながら、四カカの連係奥義はありませんが。
                        いや、あったら、もう、大変ですよね〜><
                        四とカカシが同じ画面に映ることを想像しただけで・・・ 
                        あぁ、もうダメだよ・・・
                             恥ずかしくって見られないよ、きっと。 
                        いや、泣いてしまうかも。
                             実戦では二人でこんな風に闘ってたのかと思うとね・・・
                             ちなみに連係奥義があるのは、大蛇サス、デイサソ、鮫イタ、ナルサク、サクラ&チヨです。
                             どれも、迫力満点でセリフも笑えます。
 
                             今回はフリーバトルしか書けませんでしたが、マスターモードの方も疾風伝にそってシナリオが進むので、
                             テンゾウがこれまたとてもいいんですよ!
   
                             もちろん、サスケのあの衣装も千鳥も壮絶カッコイイです。
                        まだ、任務がたくさん残ってるので、四カカ連係でイチャつきながら進めていきたいと思ってます。