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425話   はたけカカシ

   

いまだかつて、こんなにWJを開くのにドキドキしたことはありません。
怖くて中々開けませんでした。
「大丈夫!大丈夫」と自分に言い聞かせて、深呼吸をして、
震える手で本を捲り、やっとのことで、NARUTOのページまでたどり着きました。


微笑むリンちゃん・・・
岩の下敷きになったオビト・・・
1ページ目はカカシ外伝の回想シーン。
「オビト・・・」
と、話かけ・・・

そして、2ページ目は、1部のルーキーズ。
サスケ・シカマル・ネジだけ横を向いているのには何か意味がありそうですけど、
今は、考える余裕はないです。

「・・・お前の目になって
先を見すえるのは・・・
どうやらここまでのようだ」
そして、その下は、四班です!!
四出たぁぁぁぁぁぁぁ〜><
あのフォトスタンドの写真とは違って、
四の前がカカシ!!!
また、こっそりカカシのお尻を触ってそうで、この構図には萌えましたね!

(ちょっ!何やってんの? 止めてよ、先生、オビトとリンに気づかれます!)
(えへへ・・・大丈夫だって、二人ともカメラ見ているんだから!)

とか、言ってそうだよ!四!


「・・・リンを守れなかったオレだ
お前との約束を破ってばかりだが・・・
許してくれ・・・」


「オレはオビトにお前を頼まれたんだ・・・
だからお前は死んでも守る・・・」
と、約束したのに・・・
オビトととの約束をカカシは守れなかったと・・・

カカシは、オビトに続き、リンちゃんも目の前で亡くしたということでしょうか・・・
それから、またどんだけ、カカシが自分を責め続けていたかと思うと、切ないですよね・・・


オビト・・・
リン・・・

先生・・・




きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜><
前話では、文字にしてもらえませんでしたが、
今話では、ちゃんと「先生」の文字が!!!
そうですよね〜!!!
カカシが最期に呼ぶ名前は絶対何があっても
「先生・・・」
でしょ!!!

そういえば、外伝以外でカカシが四の事を「先生」と呼ぶのはこれが始めてですよね!
「先代」、「四代目」「オレの師」ときて、
ついに!ついに!
「先生・・・」
ですよぅぅぅぅ〜><

あのナルトの背中に四の面影を重ねた時は、
「・・・・!」=(せんせぇ!)
と、私の中では読んでいましたが。
改めてちゃんとカカシのお口から
「先生・・・」
と、呼んでくれたってことは、これ四カカ史上歴史的なことですよね!!!

「・・・オレも・・・
今からそっちへ行くよ」


なんかね〜
このカカシの後ろ姿を見たら・・・
ほんの一瞬・・・

「・・・オレも・・・
今から先生のところへ行くよ」

に見えてしまって・・・
このまま行かせてあげてもいいかな・・・
カカシ、がんばったしな・・・
もう、いいのかな・・・
なんてふと思ってしまいましたが・・・

やっぱ、そんなの
ダメダメ!!!
まだまだダメだよ〜!!!

「!」

カカシは焚き火の傍で、岩に座っている人を見つけます・・・

「カカシか・・・?」

「・・・こんな所に居たんだ・・・」

「お前の話を聞かせてくれないか?」

「ああ・・・」

「すごく長くなるから
ゆっくり話したいんだけど・・・」

「ああ・・・いいさ」


ぎぇぇぇぇぇぇ〜!!!
まさか!まさか!
サクモパパのお顔を
「こんな所で」拝見できるとは!!
びっくりしました!!!

あんまり似ていないかも・・・
って言うより、フケすぎです!
今の三忍くらいの年齢に見えましたが・・・
もしかして、天国でも年はとるのでしょうか?

だって、カカシが推定年齢7歳前後でサクモは亡くなっているんですから、
サクモの享年は、30代前半から、半ばくらいだと思うのですが・・・
いくらなんでも・・・
今まで、絵師様の描かれるステキなサクモさんばかり見てきちゃったからかな・・・


「父さん あのね」

この時のカカシの顔は
子どものころの顔に戻っていましたね・・・
可愛い!!!

でも、ずっと見つめていたら・・・
うるうると涙が溢れてきました・・・

カカシはやっとお父さんに会えたんですよね・・・
積もる話が本当にたくさんたくさんあると思う。

言いたいことも
聞きたいことも
いっぱいあるよね・・・


サクモが亡くなった時のカカシのことを思うと・・・
あんな小さくて・・・
どんな思いで・・・
一人であの光景を見たんだろうかと・・・
そう思うと・・・
泣けて・・・
泣けて・・・

カカシは頑張ったよね・・・
サクモに頭くしゃくしゃと撫でられて誉めてもらえばいいよ・・・


カカシは瓦礫の中で項垂れたまま、
サクモパパとお話中。
デカイペインの頭の一部がガランと落ちて、
これで一匹は終わったのだろう。



そして、妙木山のナルトとフカサク。
どうやらフカサクと九尾の相性は良くないらしい・・・
そりゃぁ、ナルトだって起こるよな。

「今までの修行は何?」
ってね。

でも、フカサクも九尾のチャクラとは始めてだったから、
分からなくても仕方ないかも。

えぇぇぇぇ〜!?
「補」
って、やっぱここなのかい???
いくらなんでも有得ないでしょ〜???
「ここに捕虜がいますよ〜」って看板掲げている施設って。
たとえば、捕虜奪還に外敵が襲って来たら、
一発で「ここに居ますよ〜」
って、分かるようなことをするとは・・・
ちょっと信じられないです。木ノ葉。

修羅道ペインの口寄せvs暗部!
しかし、暗部の攻撃はへでもない。

シズネの持っているピアスのような黒い棒を
修羅道ペインが、見つける。
その修羅道の顔を見て、いのいちは・・・

口寄せの攻撃に、カツユが皆を内部に入れて守る。
ひえぇぇぇ〜><
カツユから出てきたいのも敵の術だと思ってびっくり!

いのいちは、雨忍の頭を覗いた時に、
修羅道ペインが死体だったと気づく。

その死体が口寄せを使う。
ペイン六道が使用する術は一固体一系統のみ。
でも、口寄せができるのは検死体だけだった。

自来也の残したものと、いのいちの見たものと、シズネの情報が、
一つずつ、繋がっていく・・・

イビキが、
「ここはオレと暗部に任せて別の場所へ!!」
と、言う。
何気にこういうのは心配ですよね・・・
イビキは結構好きなので!
っていうか情報部CP萌えますよね〜
いのイビっていいかも!?

ラストはここでなぜかいきなり
木ノ葉丸!?

あ、もしかして、木ノ葉丸がカカシを助けるの?
え、違う?
妙木山ナルトの話になるのかな?
何らかの形で、木ノ葉丸がナルトに知らせることが出来るとか?

でも、カカシのすごい長い話!!!
長く長く聞きたいです!!!

                                                           2008/11/30

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