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426話   ナルトと木ノ葉

   

地獄道ペインが忍二人にナルトがここにいるのかいないのかと問う。
(先輩は確か居場所を知っているハズ!)
ナルトが、妙木山に修行に行っていることは、TOPシークレットのような気がしますが・・・
そんなに多くの人が知っているとは思えないんですけどね。
ってことは、この先輩って、あまり若くはなさそうなので、上忍でさらに上の方の立場なのかもしれない。
でも、先輩がナルトの居場所を知っているってことをこの後輩が知っているってのも何だかなぁ・・・
ペイン六道の襲撃を受けてから見えた木ノ葉の管理体制には色々思うことはあるけど、
ま、ここではこれ以上は言いません。
  

さらに、
「さっさと失せろ!」
「知らないって言ってんだろ 離せ!」
と、言って、「はいそうですか」と素直に帰る地獄道だとは到底思えませんが・・・

「そうか…
なら判決を下してやる」
 
二人の舌が大きくなってズズズっと伸びて、地獄道の後ろのデカイ口寄せのようなものがその舌を握る。
これって、閻魔大王ってことなんですかね?
後輩の方、パッと舌が離れるんですが、先輩の方はズポッっと抜かれちゃう!
先輩が嘘をついていたのが分かってしまう。
先輩は魂抜かれたみたいに動かなくなって、ドサッと倒れる・・・
その一部始終を後方で木ノ葉丸が見ていたのですが・・・
  
「何だよコレェェ!
何もしてないのに左側のおじちゃんが動かなくなった!?」
  
いや、何もしてなくはないでしょ。
それとも、木ノ葉丸にはあの閻魔大王が見えないのですか?
でも、首は絞め上げていたし・・・
それから、よくよく考えてみると、この地獄道の閻魔大王の術、何か変?
だって、ナルトの居場所を知っている先輩の方をやっつけちゃって、
そりぁ、嘘はついていないかもしれませんが、後輩は居場所を知らないので・・・
先輩が嘘ついているって分かったのなら、その居場所を吐かせてからやっつけた方がいいんじゃね?
と、思ってしまったんですけど・・・
  
逃げようとする木ノ葉丸が焦って、柱のような所に頭をぶつけて・・・
見つかってしまったのか?と、びびる。
地獄道の足がザッと動き・・・
木ノ葉丸、ピ〜ンチ!?
と、そこへ、エビス先生がさっと現れて。
 
(今のうちに逃げるのです!
木ノ葉丸くん!!)
もちろん、声には出さずに叫ぶ。
  

そして、場面は、情報部へと変わり。
シズネが、いのいちに暗号部の所へ行こうと言う。
いのいちの術のサポートも兼ねていのも同行させてと。
いのいちパパがいのに、話しかける。
これは、直接ではなく術でって感じです。
山中一族秘伝の術って、凄いな!
無線みたいに、交信出来るのか!?
どのくらい距離が離れてても大丈夫なんだろうか?
駆け出すいのちちとシズネ。
いのも少し後方から後に続く。
あぁ・・・でも、しっかり、もう一人のペインに見られちゃってます。
 

今度は、妙木山のナルト。
融合は無理と言うフカサクに諦めないと言うナルト。
自来也が「最後まで諦めるんじゃねェ」と託したメッセージ。
それが、師匠の忍道なら、弟子が弱音を吐く訳にはいかねーんだよ!
と、言い切ったナルトに、
「ったく頑固な奴じゃのう」
フカサクの方がおれたようです。
今までも、様々な不可能を可能にしてきたナルトです。
人を変えてしまう不思議な力のあるナルトですから、今回も、やってくれるでしょう!

また、木ノ葉丸シーンへと戻り。
逃げたのかと思ったら、エビスが地獄道に吊るし上げられているのを見ています。
あ、さっきのめがねの後輩も倒れているし。
結局、嘘は付かなくても、どっちみちやられるんだな。

(ナルトくん・・・ 君は・・・)
  
エビスの回想。
ナルトが下忍になった時のこと・・・
7班の再不斬戦、エビスとの修行、中忍本戦、
木ノ葉崩し、三忍戦、サスケ里抜け、
暁が人柱力を狙っていること、風影を助けた、自来也の殉職・・・
 
狐のガキ、九尾の子、バケ狐・・・から・・・
ナルトへと・・・
 
エビスの回想で、里の皆のナルトへの思いの変化が・・・
本当に暖かく告げられていくんですよ・・・
最初は、軽蔑というか、卑しいものを見るような目だったのに、
今では、信頼され、本当の仲間として、認めらている。
ナルは本当に頑張ったよね・・・
エビスが優しく微笑む。

「木ノ葉の仲間です!
あなた達 "暁"に何も教えるつもりは
ありません!!」

それを見た木ノ葉丸は、
「木ノ葉丸!!
お前に教えたい術があんだってばよ!」
と言ったナルトの言葉を思い出す。
エビスの首を絞める地獄道。

「オレが相手だコレ!!」


え・・・

木ノ葉丸・・・!?

目の前でおそらく一人は中忍かもしれないけど、先輩は上忍だと思われる二人と、
エビスが、何の抵抗もできずにあっという間にあんな状態にさせらてしまったのを見ていたのに・・・

確かに、木ノ葉丸だって、木ノ葉の忍である以上、「火の意志」は持ってると思いますけど。
この場合、エビスは“玉”を護ろうと、自分を犠牲にしてまで、木ノ葉丸を逃がせようとした訳ですからね。
木ノ葉丸は、決して逃げたことにはならないと思うんですよ。
特攻みたいに飛び込んで、命を粗末にするよりも、生き延びて、これからの里のために戦わなくてはならんのです!
まずは、エビス達の救護のために、誰か人を呼んでくるとか、カツユの分身を探しに行くとか、
それから、自分が見た地獄道の能力を火影に報告に行くとかね。
どう考えたって、ここで出て行ったところで、瞬殺されてしまうのだから。
 
でも、出て行ってしまったのだから、仕方ない。
ってことで、木ノ葉丸がどうするのかをちょいと考えてみる。

う〜ん・・・
そっか、木ノ葉丸って、三代目の孫じゃん!
パパかママがアスマの兄弟でしょ!
今はあんなでも凄い血を引いているんですよね!?(←ひでぇ)
三代目が亡くなった時、きっとアスマには、
自分の秘術を何か残していったのではないでしょうかね?
で、アスマは亡くなる時に、実は紅への伝言だけではなく、
木ノ葉丸にもその術を託したとか・・・
ほら、あの何ていう名前でしたっけか?
猿の口寄せ、ありましたよね?
それを、木ノ葉丸は実は使えるとか?(←ちょっと無理っぽいか?)
 
でも、わざわざ出したところから考えると、
「ナルトが教えたい術」っていう方が、濃厚ですけどね。
何だろう〜!?
ナルトが教えた術・・・

一瞬、「おいろけ・男の子どうしの術」で、
吐血して倒れる地獄道なんてのを妄想しましたが・・・(←誰と誰のだ?)
でも、あれは木ノ葉丸が考えた術だからな・・・
あの時、ナルトが言ってたもっと凄い術ってのがそうなのかな?
ハーレムの術よりも、さらに・・・!?
え〜><
そんな術で地獄道がやられたら、
天道ペイン様にお仕置きされちゃうよ〜!
その前に、そんな術で地獄道ペインがやられるようだったら,
チョーザやカカシって・・・
それはあまりにも悲しすぎるよ・・・
 
やっぱり、ここはおいろけ系の術ではなくてさ、
蝦蟇の口寄せってことで、
実は木ノ葉丸にも蝦蟇との契約をさせてたとか・・・!?
本当は、そんな勝手に出来そうにもないし、
自来也、四代目、ナルトへと受け継がれてきたものを
自分の判断で、ナルトが木ノ葉丸に教えるというのもかなり無理があると思うけど。
でも、ここは妙木山のナルトへ誰かが知らせなくてはならないので、
もう、それが木ノ葉丸の役目ということに・・・
しておきましょう・・・ね・・・

カカシはサクモパパと長い長いお話中で、
今週はお休み。
キッシーもカカシファンに心の休息を与えてくれたのか!?


                                                           2008/12/5

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