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428話   対談

   

木ノ葉丸vs地獄道

捕まったらダメと分かっていても、逃れられない。
助けに行ったエビスもあっけなく蹴り飛ばされて。
木ノ葉丸には、例の閻魔大王のようなものが見える。
ナルトがいるのかいないのかと問われて、
「そんなの知らねーよ・・・」と、答える木ノ葉丸。
大きな舌が出てきて、嘘だとバレてしまう。

ここで、木ノ葉丸とナルトの回想シーン。
どんなすごいエロ忍術を教えてくれるのかと、わくわくな木ノ葉丸にナルトが教えた術は・・・

会得難易度Aランク、チャクラの“回転”、“威力”、“留める”を極めた超高等忍術―――


螺旋丸!!!

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜!????

首を絞められていた木ノ葉丸は影分身で、地獄道の背後から、
二人の影分身の木ノ葉丸が螺旋丸を当てましたよ・・・
エビス先生もびっくり!!!

そりゃねえよ〜
いくらなんでも下忍の木ノ葉丸が・・・?
まあ、ナルトもまだ下忍ですが、ナルトはチャクラ量が特別なんだから。
何ていうか・・・
いくらなんでも、あまりにもな・・・展開で。
もちろん、術そのものが「会得難易度は上から二つ目のAランク超高等忍術」ということもそうですが、
カカシも以前、
「自来也様、あの術をよくナルトに教えられたな」とか言ってたじゃないですか。
超高等忍術を教えるということは、並大抵のことではないんですよ!
猿飛の血ってそんなに凄いのだろうか・・・

言いたいことはいっぱいあるのですが、
ここはもうこのくらいにしておこうっと。
ポジティブ妄想でいくしかないしね。
良い方向へ、良い方向へと妄想します。

忍術って、色々な種類があって。
まずは、伝統的な一族の秘伝忍術。
奈良一族の影の術、山中一族の転身系の術や、秋道一族の倍化の術なんかは、
やっぱその一族しか使えないんでしょうね。
次に、チャクラの属性忍術。これも、その人の持っている属性しか使えないし。
上忍なら2つくらいは使えるみたいだけど、普通は一つなのかな。
で、あとは、基本的な忍術で、変わり身の術とか分身の術とか、誰でも、出来る忍術。
形態変化も誰にでも出来るってことですよね?
四は、才能豊かで、天才ですから、いろんなオリジナル忍術を開発したと思います。
私もこの辺りは、「師弟の絆」で書こうと思っていたのですが、
螺旋丸だって、印なしで発動できる忍術なんですから、ある意味楽な忍術・・・
いえいえ、普通の術では間に合わない時でも、瞬時に、素早く発動して、
その威力を発揮できる素晴らしい忍術なんですよ。

もちろん、その開発には3年というもの凄く長い時間がかかりましたが、
出来てしまえば、四は、この術を誰にでも使って欲しかったのではないかなと思います。
その割には、自来也とカカシだけじゃん・・・
ってツッコミはなしで・・・(汗)
何てったって画期的な術なんですからね!
四は優しい人だから!
「ね〜凄いでしょ!今度の新術!印なしで発動できるんだよ〜
破壊力もバツグンだし!カカシもコピらせてあげるね〜」
とか、自慢げに言っていたと思う。


忍は常に、己の技を磨き、極めていく。
そして、極めた術は惜しみなく弟子に伝えていく。
そうしていくことによって、里は強くなり、栄えていくのではないかと・・・
自分自身も、そして、周りの忍を強くするということは、
その里にいる忍にとって里を守るためには当然のことだと思います。
強い忍術を独り占めにするという選択肢はないのです。
螺旋丸は、木ノ葉の“玉”へと残された、“四代目の遺産”だったと。


なんて妄想は、ちょっと・・・無理がある・・・!?げふぉげふぉ

地獄道は、動けませんが、どうでしょう?
一発だけで、そんな簡単にやられるとは思えないんだけどな・・・


ペインと綱手の対談が始まる。

綱手はやはり、弥彦を覚えていましたね。
ペインは、ここで、
神宣言!
そして、暁の世界征服ビジョンについて語る・・・
ま、相変わらずの意味不明で矛盾した話なので、綱手も動じませんね。
ナルトの居場所を聞かれても、
「お前達が一番欲しがっているものは、手に入りはしない!」
と、言い切りました。
ペインは木ノ葉の忍ではナルトを庇いきれないと言うのですが、
「違う」
とまたピシャリ!

「ナルトは強いぞ」

自信満々の綱手の表情がカッコいいです!
(その下のペインもカッコいいけど)
そんな簡単にナルトはやられないぞ!
お前らより強いんだぞ!
と、大きな確信と自信があるんですね!

暗号部の前では、いのいち、シズネ、いのが話し合っていて、護衛の暗部が一人付いています。
今までの情報を繋ぎ合わせている。
ペインには、死体を生き返らせる能力がある。
いくらでも代用がきき、黒いチャクラの受信機を体に埋め込んで行動させる。
受信機があるなら送信機があるということ。
自来也の残した「本物はいない」という暗号は、
6人の中に本体はいないという意味ではないか。
チャクラを送信するためには、受信体の近くにいるはず。
木ノ葉の近くに潜んでいる陰のペインを捜索した方がいい。

との結論が出たところに、
突然、人間道ペインが!!!
きゃぁぁぁぁぁ〜><
シズネが捕まっちゃいましたよ!!!
頭に手を置かれて・・・
もう、目がイッちゃってます・・・

「・・・妙木・・・山」

人間道ペインが・・・
シズネの脳内を読み取ったようです!!!

ひえぇぇぇぇぇぇ〜
どうしよ〜!!!

「父さんと同じ術!!
装置もないのに数秒で頭の中を・・・!!」

そして、これが一瞬にして、
綱手の前の天道ペインへと伝わり・・・

「どうやらここにはナルトはいないようだな
妙木山・・・」

「なに!?」

驚く綱手!

ペインは妙木山の場所を知っているのか?
結構遠いみたいだけど。
でも、ナルトの仙術ももう少しで完成されそうだし。
行ったところで、すれ違いになるんじゃないだろうか・・・

私は、ペインを操作しているのはゼツではないのだろうかと思っているのですが。
そう思うと、どこにでも移動は楽々出来そうな気も・・・
それとも、このまま、ナルトが木ノ葉に帰ってくる方が早くって、
木ノ葉が再び戦場になるのかな・・・

急げ!ナルト!!


                                                           2008/12/17

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