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434話   ナルトVS天道!!

   

巻頭カラーはナルト浄瑠璃!
後ろの火影岩の四が怖い顔で笑えた。

螺旋連丸が命中した地獄道はたぶんもうダメでしょう。
でも、本体のナルトは餓鬼道を押さえつけただけなので、これから、攻撃を加えようとして。
影分身ナルトも天道に向かい・・・

「ギリギリか・・・」

影分身ナルトの拳が天道に入ろうとした寸前に。

神羅天征

あぁ、力が戻っちゃったよ〜
ナルトは吹っ飛ばされて、影分身も消える。
そして、餓鬼道も起き上がる。
餓鬼道には、結局、攻撃をしてなかったんだよな。

ガマトリオが天道達に向かって、大きな刀を振り下ろしますが、
すばしっこい天道はピョンピョンと軽くかわず。

ミニカツユ先生がナルトにペインの術を解説。
術と術の間のインターバルは5秒と
そこを狙い撃ちするしかないと教える。
これ、カカシが命がけで伝えた情報です。

フカサクは、
「やはり幻術にはめるしかないの」
と、言います。

天道はフカサクのあのデュエット幻術を自来也戦でかけられていますが、
そう完単に同じ術にはまるもんなのでしょうかねぇ・・・?
あれだけの、システムがあるペインなら、
一度かけられた術のデータはきちんと残っていて、防御策なんか、しっかり出来ていそうだよな。

ナルト達の作戦会議中、
再び神羅天征で、あの巨体のガマトリオもあっけなく吹き飛ばされる。

その大きな音に、瓦礫の中の木ノ葉の忍達も、
「いったい何が起きてる?」と、驚く。

ミニカツユがナルトがペインと戦っていると教えるのですが。

この時、チョウジの後ろに!
なんと!
医療班が到着しているんですよ!!!
これは、カカシのためにですよね!!!
チョウザは、綱手も大丈夫だと言ってたのですから。
ここは、まず先にカカシの治療を優先させたでしょう!
ミニカツユ+医療忍術で、カカシはもう安心だよね!
ね!? ね!?

ナルトのところに行こうとして、足手まといになるだけだと、止められたヒナタちゃん!
身体を動かしたヒナタが好きです!
言葉よりも先に身体が動く人って、すごいと思う。
実は強いんだよ!ヒナタ!
自分には何も出来ないかもしれないけど、
でも、里のために一人で戦っているナルトのために、自分でも出来ることがあるのでは!
という熱い思いが伝わってくるシーンでしたね。

シマが、仙術チャクラを練る役目を何でもっと増やしておかなかったのか?と、問いますが。
やはり、それは難しいから、二人が限界だったそうで・・・
あはは〜
やはり、千人で仙人モードという訳にはいかないそうですね〜(笑)
さらに、仙術チャクラを練っている間は、戦闘用の影分身も3人までしかできないそうです。


「お前は確かに強い…
ペインがここまでやられたのは
初めてだ」

天道もナルトの強さを認めます。
やっぱ、このセリフは、自分のことをペインというのはおかしいので、
長門本体のセリフってことなのかな?
それとも、「ペイン六道」全体のことをペインて言ってるのかな?

ナルトは、
「?」となっているので、ペインの言ったことから、何か感じたのか?

万象天引

「ここまでにしておこう」

引き寄せの術は万象天引という名前なんですね。
餓鬼道に羽交い絞めにされてしまうナルト。

ガマ夫婦は、幻術のためのチャクラを練り続け・・・

「安心しろ
殺しはしない
大事な人柱力だからな」

「へっ・・・
こんなのたいして痛かねーってばよ!
仙人モードなめんなよ!
今度はこっちから・・・」

ズズズズズズズズズ

「何だ?
力が抜けていく・・・」

(そうか・・・こいつ・・・!
オレから仙術チャクラを・・・
吸収しやがってるのか!?)

ガクンと項垂れるナルト・・・

「九尾捕獲完了」


えぇぇぇぇぇぇ!?

いやいやこんなあっけなく終わることはないですよね〜

ガマ夫婦のデュエット幻術もあるし〜!
あと一人分の仙人モードもあるし〜!
それから、ナルトには、ほら、とっておきの兄様からのプレゼントもあるし〜!
ヒナタがいるし〜!
でもって、サスケが来るし〜!
カカシはちょっとまだ起きれないかもですが・・・

大丈〜夫!!!

だよね!?


                                                           2009/2/10

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