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448話   形見


   

自来也が、信じたことを信じるというナルトの答えに対して、
お前が、世界を平和にするのを信じて待てというのか、
本当の平和などありはしないという長門。

「なら・・・
オレがその呪いを解いてやる
平和ってのがあるなら
オレがそれを掴み取ってやる
オレは諦めねェ!」

ナルトのセリフに驚く長門。
小南ちゃんも、どうしたの?と、心配するほどです。

「ド根性忍伝」のこのセリフを、長門も知っているみたい。

「・・・そのセリフは・・・」

なんと、自来也は、この本を書くヒントをくれた弟子として長門のことを書いていた!

長門と自来也の回想シーン。


本を書こうと思ってたのに、アイディアが浮かばず腹ごしらえ中の自来也に話かける長門。
この世界の憎しみについて、自分なりに考えて出した答え。
平和な世界にする方法は分からないけど。
ナルトが長門に言った言葉は、この時、長門自身が自来也に言った言葉だったんですね!
そして、自来也はこの言葉から、「ド根性忍伝」のヒントを得た。
主人公の名前を何にしようかと迷ってら、目の前にはラーメンに浮かぶ・・・

ということで、「ド根性忍伝」の主人公の名前が決まった歴史的な瞬間。

食べていたのが、蕎麦やうどんだったら、何ていう名前だったのか・・・?(笑)

自来也は、ここで「ド根性忍伝」を書き上げて、長門達の元を去って行った。

「いつまで泣いてんの弥彦
またいつか会えるよ」

「・・・う・・・
先生ェ・・・」

メソメソ涙する弥彦!!!
きゃぁぁぁぁぁぁ〜><
可愛いぃぃぃ〜!!!
もう、今週一番の萌えシーンですよ!!!
「いつまで」
って、ことは、もう、かなり泣いてたってことだよね!!!
弥彦、たまらんです!
もう、この回想シーンが終わったら、弥彦にも会えなくなっちゃうのかなぁ・・・くすん

それと、長門達の年齢的なことですが、
私はあの雨隠れの修行時代は、自来也がもっと若い頃、
四を弟子にする前かと思ってたのですが、
でも、あの本が出た頃となると、四の方が全然大人で、
もう、火影になってたか、なる直前か、って頃のことですよね!
ってことは、意外とカカシに近いてことですかね?

なんか、この辺はちょっと、複雑です。
自来四スキーとしてはね。
まぁ、3年間ずっと行きっぱなしというわけでも、なかったと思うし。
長門の輪廻眼のことを、四にも伝えて、
ダンゾウに隠れて、二人ひそひそ、やってたのかなぁと思いたいです。

自来也が置いて行った「ド根性忍伝」を読む長門。
ナルトが以前読んだシーンが、今度は長門の顔で再現。

「オレが諦めるのをーーー
諦めろ」

そして、長門が自来也に言ったセリフに続き主人公が名乗るシーンへと!

「オレの名は・・・」

「ナルトだ!!」

で、長門の長い回想が終わり、現在のナルトに繋がる。

「オレは火影になる!
そんでもって雨隠れも平和にしてみせる!
オレを信じてくれ!」

長門が、ナルトの名前を忘れていたってのは、ちょっと信じがたいのですが。
ま、自来也と別れてから、ほら、半蔵とね戦ったり、弥彦亡くして辛いこともあったし、
で、あまりの衝撃で忘れちゃったわけよ。
うん、そういうことにしておこう。

「オレは兄弟子・・・
同じ師を仰いだ者同志
理解し合えるハズだと
前に言ったな
アレは冗談のつもり
だったんだがな・・・」

両親のこと、自来也との修行、弥彦の言葉、
いろんな事が、思い出されて・・・
長門も、ついに結論が出たようですね。

小南ちゃんも、それに気がついたみたい。

「オレは自来也を信じる事ができなかった
イヤ・・・自分自身をも・・・
だが・・・お前はオレと違った道を
歩く未来を予感させてくれる・・・
お前を・・・信じてみよう・・・
うずまきナルト・・・」

ついに、
長門もナルトの不思議な力によって、
痛みの道から、悪の道から、救い出される。

「お前を・・・
信じてみよう・・・
うずまきナルト・・」

そして、印を組む長門!

はい!はい!
ついに、キタ−−−−!!!

やっぱ、絶対、アレでしょ!!!
もう、名前も忘れたけど、
たぶん、地獄道だったけか?
あの生き返らせる術ね!!!

ま、正確に言ったら、ペイン六道は、
生きているわけではないから、
生き返らせるってのもあれですし、
カカシも死んでいるわけではないので、
生き返らせるってのも変ですが(笑)

ま、とにかく!

カカシがそろそろ、
目覚めますよ!
ね〜!!!

壊した建物復元するだけ、
って術だったら、
怒るよ〜!!!

大丈夫だよね!長門!
頼んだよ!



                                                           2009/5/31

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