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458話  五影の大論戦・・・!!


   

我愛羅っていくつだっけか?
確か、ナルトと同じ歳?あれ一つ上?
どっちにしても、16〜7歳ってことだよね。

舐められちゃいかんと、最初から、古狸に一発かます我愛羅の戦法はこれはこれでいいんじゃないかと思う。
自分が殺されかけて、五影に助けを求めたのに、火影以外にはスルーされたわけだからね。

尾獣のコントロールは難しいと言う水影と土影。
そして、尾獣をコントロールできたのは、
柱間とマダラと、四代目水影・やぐらと、キラービーの4人だっとダンゾウが言う。

ここでいきなり、雷影がブチ切れて、机をドカンと一発。
その瞬間に、各国の護衛達が動き、雷影を大刀で守るダルイ!
迫力ありましたねぇ〜
円形の会談の場の幕で遮られている後ろ側に護衛達の席があり、話の内容は聞けるようになっています。

ここからは、“暁”の話になるのですが、
軍縮の時代にそのリスクを回避するために、隙間に入り込んだのが、プロの戦闘傭兵集団だった“暁”で、
手間隙かけて忍を育成するよりも、安い金で戦争を請け負ってくれた“暁”を利用していた里もあったということ。

どうやら、土影は利用していた様子で。
ここで、気になる発言は、あの“木ノ葉崩し”も、砂が“暁”を利用して仕掛けたと。
雷影は、それをダンゾウの画策だと睨んでいるみたい!

雷影は、次に霧隠れを責めるのですが、水影ちゃんは正直に言っちゃいます!
もしかして、雷影にすでに、ほの字なんじゃね?

四代目水影は、何者かに操られていたのではないかという疑いがあり、
それが、“暁”の可能性もあったと・・・

ちょっと待った〜!
マダラって、元水影だよね?
でも、四代目はやぐらだったから、その前?
というより、そのやぐらを操っていたのがマダラだったってことなの?
鬼鮫や再不斬は、水影とどういう関係だったんだろう?
なんか、この辺りがよくわからん・・・

ダンゾウが、“暁”のリーダーはマダラだと告げて、みんなびっくり〜!

そして、ミフネのおっさんが、
「五大隠れ里忍連合軍をつくってみては」と提案。
「いい案だ」と賛同するダンゾウ。
(・・・いい流れだ)

指揮系統と統一するために誰かに連合軍の権限を託す。

中立国の立場から、自分が選ぶよ〜

火影に連合軍の大権をまかせてみては?

なんかねぇ〜
匂いますよ!うん、とっても匂う!
ダンゾウのおっさんとミフネのおっさん、組んでるぜ!
絶対に。
この決まるまでの流れがあまりにも強引というか、
有無を言わさないというか、あっという間に、決めちゃったよね。


サイとサクラの会話に関しては、
人それぞれ、思うことはあると思いますが。

私個人的にはね、
サクラには、ずっとサスケを好きでいてもらいたいし、
片思いでも、サスケを思い続けるサクラでいてほしいのです。
たとえ、ナルトをどんなに苦しめることになろうとも、
サクラがサスケを好きだった気持ちは変えられないんだよ。
そして、それをナルトもわかってるんだよね。
人を好きになるって、そういうことだと思う。

でも、このサクラの涙の本当の理由は・・・

自分でも封印していた思い。
認めたくなかった思い。
それをサイに言われたことで、認めざるをえなくなってしまった。

(え・・・?
 私って、もしかして、ナルトのことを・・・?)

そんな感じだったんじゃないかなぁと。
そうだよね・・・
サクラも、薄々気がついていたんだと思う。

最初は、無茶するナルトが心配で心配でしょうがないって気持ちだったんだろうけど。
逞しく、強くなったナルトにぐぐっとくることが、前よりも段々増えてきてさ。

映画でも、ナルトをボコるサクラはなんだか愛情たっぷりで、微笑ましかったですしね。

人の言うことを全然聞かない将来の火影の妻には、ちょうどいいかもしれない!サクラ!




                                                           2009/8/5

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