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469話  サクラの告白!!

   

サブちゃんもびっくり!
キラビよりも先に、サブちゃんの熊ちゃん、ポン太が飛び出す!

でも、キラビVS鬼鮫は、この1ページだけで、お次はダンゾウ達VS青!
一応、トラップをかけているみたい。
ダンゾウは、青の白眼も抉り取っておけと命じる。

傀儡人形のようなのがね、青に襲いかかるのですが、
そのちょっと前に、フーがトルネにオレの体をたのむって言っるんですよ。

「心転傀儡呪印の術」っていう術で、
「攻撃した者を呪う呪印型の心転身の術」ってことみたいです。
あの山中家秘伝の術っぽいのね。
フーの心は、今この傀儡に入ってるってことなんですよね。

ダンゾウと、フーを背負ったトルネが歩いている。
フーが戻ったら、今後の目的について話てくれるんだってさ〜

木ノ葉へは、帰らないだろうなあ。
カブト辺りと合流したりして。
根の者達も、ごっそり抜けてくるんだろうか。

残った四影達は、忍連合軍の中心者を決めている。
ま、予想通り、ここは、雷影っきゃないでしょ!
「忍連合軍結成!」
ちゃんちゃんってところで、いきなり
「え・・・・?」
って、ナルト達のシーンへと場面が変わり・・・

「・・・今・・・サクラちゃん・・・
何て言ったの!?
き・・・聞き違えたかも…しんねーから
・・・もう一度・・・」

この後は・・・

「サスケ君は、私が殺す。
サスケ君が木ノ葉の誰かに殺されるなら、私がこの手でする」

とか、言うのかと思ったんですがねぇ・・・

「だから・・・ナルト
アンタの事が好きだって
言ったのよ」

ええええええええええええ
はぁっ、何これ??
いや、ありえないでしょ〜

「・・・ただもう目が覚めただけ
抜け忍で犯罪者である人を
好きでいる必要ないでしょ
私だっていつまでも子供じゃない・・・
現実は見えてるつもりよ」

「だからナルト・・・
アンタとの約束はもういいの・・・
ナルトもサスケくんを追いかけるのは
もう止めにしない・・・?」

ナルトに抱きつくサクラ・・・
もちろん、カカシは、サクラの意図が分かってるし、
一緒に来た、サイ・キバ・リーも、分かっている。

サスケは、どんどん離れていくだけ。
でも、ナルトは、いつも側にいれくれた。

ナルトは、里を救った英雄で、
サスケは、罪を重ね、遠い人になっていく。

さすがにね、ここまで、言うとさ、
ナルトだって、分かるよな。

「オレは・・・
自分に嘘をつくような奴はキライだ!」

私は聡明なサクラが大好きなのに!
なんで、こんな大根役者みたいなことさせたんだよ〜!p(`ε´q)ブーブー!
あまりに、ひどすぎるってばよ!
ナルトもさらに、傷つけることになるし。

うう〜ん・・・
やっぱ、これは、裏があるよ!
サクラ、何か、企んでいるとしか思えない。
サスケが、木ノ葉の忍によって、処罰されるってことを、
ナルトが許すはずはないから。
でも、ナルトは、これからの木ノ葉の中心となっていかなければならない人だからさ、
里の命に、背くことはさせたくない。
サクラは、たとえ、自分が罪に問われようと、
サスケに生きていて欲しいわけで。
サクラは、里を抜ける覚悟だってしていたんだから、
今も、その気持ちは変わらないよ。
どんなに時間がかかっても、私が木ノ葉に連れて帰る。
そんな風に思っているんじゃないかなあ。
ナルトが自分の演技で騙せると思ったのは、自分のことを好きでいてくれてるから、大丈夫との慢心か。

ま、ここで、何て書いても、来週、サクラの本心が分かるので。
これ以上は、やめておきます。



                                                           2009/11/8

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