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476話 サスケVSダンゾウ・・・!!

   

連載11年目もよろしくだってばよ巻頭カラー!!

サスケ様が綺麗〜!

どこなんでしょうかね?
鉄の国の近くかな?
雪ではなく、雨が降っているのみたいな。

まさに、香燐の言うとおり!
ダンゾウ キモイ・・・!

ま、サスケもダンゾウがまともに答えるとは思っていなかっただろうけど、
一応聞いたって感じ。
だって、どう考えても、あのうちは虐殺の時に、死体から掻き集めた以外にないとサスケだってわかってるさ。

でも、イタチのことは、やっぱり確認しておきたいサスケ。
答えることなく、突っ込んでくるダンゾウ。
もちろん、須佐能乎でダンゾウをガードして捕まえる。

一方、テンカカ&ナルトとサイ。
テンゾウにこれからどうすします?と問われてカカシの出した答えは、
テンゾウはナルトを連れて木ノ葉に帰れ。
五影会談のことは、忍犬達をすぐに走らせる。
そして、カカシは・・・

「オレはサクラを連れ戻す・・・」

いやあ、これ、「サスケを連れ戻す」に見えました!(←どんな目だよ?)

でもさ、内心では、そういう意味も含めているんだと思うよ。
マダラからイタチの話を聞いて、
今なら、サスケを説得できると思っているんだと思う。カカシは。
カカシは、サスケがいくらなんでも、サクラのことを殺すような奴でないことは信じているのね。

これで、サスカカ再会は、確実なんじゃないの?
きゃあああああ〜><
楽しみ〜♪
今度こそ、
「カカシも来たのか」
とか、言って欲しいよ〜!


ナルトは、まだどうしていいのかわからない。
オモイ、マダラ、サイ、サクラ、我愛羅、そしてカカシの、
みんなの言葉が、次々と頭に浮かんできて・・・
パニックになって過呼吸に。
いつも、チャクラ全開で元気だけが取り柄のナルトも、さすがに今まで経験したことのない状況に置かれて。
う〜ん・・・心がついていけなくなってしまったのかも。


須佐能乎の握られたまま、怒り爆発のサスケにイタチのことを問い詰められ、
ダンゾウもついに、ぽろり。

「イタチめ・・・
死に際に・・・全てを喋りおったか・・・
やはり・・・お前だけは・・・
特別だった・・・ようだな」

マダラの言ったことを100%は信じきれてなかったサスケも、
このダンソウの答えで、イタチの真実を100%本当だったということがわかったんですね。

「自己犠牲、影の功労者、それが忍本来の姿」
というダンゾウの言葉は、確かに真実だと思うし、
数多くの犠牲の上に平和が成り立っているということも。
そして、それをイタチ自らが望んだということも。

サスケに秘密を明かしたイタチは木ノ葉に対する裏切り・・・
と、言おうとしたところでサスケの怒りは頂点へ!

「それ以上イタチを語るな」
のところのサスケに胸が痛くなりましたね。
それ以上、イタチを汚して欲しくないっていうね。
あの「イタチを」と言った時の目が切ない〜><
おまえのせいで、オレはイタチを・・・
って、もう、とりかえしのつかないことをしてしまったんだもの。
ダンゾウの口から「イタチ」という名前が発せられることすら許せないんだと思うよ。

ダンゾウを握り潰したかと思ったら、突然、背後を取られたサスケ。
どうやら、本体ではなく、幻術だったみたいですね。

「目で語る戦い」とは?
サスケはダンゾウをやっつけると思うけど、
そしたら、その後、あの写輪眼をマダラが全部持っていっちゃいそうで、それは嫌だな。
でも、サスケ様の腕に移植するのは、もっと嫌!
さて、どうなることやら、来年まで、おあずけですね〜




                                                           2009/12/24

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