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500話 ナルトの出生


   

☆注意
当サイトは四カカサイトです。
ミナクシは推奨しておりません。
大人気ない表現もあるかと思いますが、不快な気分になられましたら、
どうか、速やかにお戻りくださいね。




NARUTOのページを開いて、びっくりして、すぐに閉じてしまいましが・・・
でも、やっぱり、四はもう一度見たくって、
ちょっとだけ開いてみると・・・
え?四カカ?
なんと、右のページがうずまき大巻の広告で!
あのえろえろしいカカシの表紙が載っていたんですよう!

WJ半分だけ開いて見れば、四カカ扉絵。


ええ、本誌限定ですけどね。
左右のページの顔の位置が同じなので!
チュウもできます!大人四カカで!(←何やってんだ〜)

しかし、まさか、500話の扉絵に四がお出になるとはね!

「あの日。若き二人がたった一つの宝を残して旅立ったあの日ーーー。」

切ねええええええ
「若き」というのが、もう、何とも辛いです。


クシナが九尾の人柱力だったという激白に続き、新しい事実がぞくぞくと明らかになる。

1、クシナは2番目の人柱力として選ばれて、木ノ葉に連れてこられた。
2、千手一族とうずまき一族は、遠い血縁関係にあった。
3、うずまき一族は封印術を得意とし、四に封印術を教えたのもクシナ。
4、木ノ葉の忍服のうずまきは渦潮隠れの里のマークで、友好の証として、今でも木ノ葉で使われている。
5、渦の国は、封印術の能力を狙われ、滅び、生存者は各地へ散らばった。
6、クシナの前任の人柱力も、渦潮のくの一のうずまきミト。初代火影の妻。
7、クシナも、四代目の妻になると決めていた。
8、初代はマダラの戦いで九尾を手にし、ミトが己の中に封印し、人柱力となる。
9、ミトの余命が僅かになった時、クシナが連れてこられた。

生まれた時からすでに、強いチャクラを持っていることがわかってたってこと?
忍になる前から、それが、わかるのかしらね。

ミナトに封印術を教えたのも私なのよ、と偉そうにいうクシナ。
あの〜、最初から、「四代目の妻」になるって、決めていたって。
じゃあ、ミナトでなくても、いいんだ?
「四代目火影の妻」になりたかったんだよね?
そこが、大事だったんだ!

苗字が「うずまき」ってことは、クシナも里長一族の中枢だったのかなあ。
ミトの孫ってことではないみたいですが。

それから、忍服のうずしおマークも、ちょっと違和感がある。
いくら初代の妻方の出身一族とはいえ、何十年も使ってるのは、どうだろ。

そして、クシナの話を聞いたナルトは四の話を思い出して、
あれ? 九尾が里を襲ったのはお面の男の仕業じゃなかったけ?と、なるんですが。

父さんから、詳しく聞かされてなかったのは、
クシナの割合を大きく、ミナトの時間が無かった、というところは、
この空間で、ナルトに会える時間のことを言ってるのでしょうか?
九尾を封印している時に、九尾のチャクラをナルトに還元できるように封印術を組んでいた時間の割合が大きかったってこと?
それで、自分の思念を封印が解けた時にナルトに見せる時間を長く取れなかったっていう意味なんでしょうかね。
クシナとナルトは、もう結構長く話ているし。
四の時は、あっという間でしたからね。
とにかく、切羽詰まった壮絶な状況の中でも、我が子ナルトのために、木ノ葉の里のために、
持てる力のすべてを尽くした四の戦いには、胸が熱くなります。


はい、ここからついに、あの日の話になっていくんですよ。はううう・・・

10、その男はなぜだか分からないけど、知っていた。封印が弱まる唯一の機会が「出産」であることを。
   そこを狙われて、九尾を奪われた。
11、ミトも、出産の時、封印が解けそうになった。
12、出産は、里から離れた結界の中で極秘にしてもらう。立ち会うのは三代目の奥さん猿飛ビワコと、暗部のタジ。
   護衛は、三代目直轄の暗部。

この「なぜだか分からないけど知っていた」っていうのがねえ、何とも。
お面の男って、マダラなんでしょ?
万華鏡で、何でも見れたのか?
極秘だったのに、バレてしまったのは、暗部にスパイがいたとしか考えられないけど。
四の直轄暗部ではなく、三代目の暗部だったのも、なんか、不自然。
四は、「俺の暗部を出します」とか、言わなかったんだろうか。
それとも、ダンゾウと繋がっていたのか?

波風家のリビングで普通に話していて、そろそろ移動する、なんていう展開なんですが、
これもね、陣痛はきてたの?って、ツッコミたい。
最初の陣痛がきたばかりで、間隔がある時は、まだ歩けるけどさ。
それでも、里から遠く離れているところまで、歩くの?
さらに、四は立ち会うと言いつつ、「先に行って、準備しておくから」って。
ここは、なんか、笑えた。結界の準備ってことでしょうけど。
心配だったら、四が一緒に連れて行くと思うけどなあ。ビワコさんにお任せ〜

それにしても、あの二人、やっぱ、どこか遠くで、血が繋がっているんでしょうかねえ・・・?
なんとなく、顔が似ているような気がする。
波風家も、渦の国出身だったりして。
名前的にそんな雰囲気。


そして、そして、ここで、いきなりミコトに抱かれたBaby仔さすけたんがご登場ですよ〜
かわいいいいいいいいいいいいい〜><

「アレ? 女の子だったっけ?」
って、クシナの思いっきり女の子に間違われる仔さすけたん!

天使の寝顔が、愛くるしい!
ぷっくらほっぺを思わずつんつんしてしまいました(←変態)

「サスケ」というお名前は、うちは三代目の父と同じ。
フガクのお父さんってことですか?

しかし、どうせなら、イタチ兄ちゃんも一緒だったら、よかったのにねえ。
とにかく、この500話目で、仔さすけたんが拝めたのは、
感慨深いです!
今回は、これだけで、いいよ、もう。うん。
ここから、先は・・・封印!?
見なかったことにしよう・・・


しかし、容赦なく出産。
飛ばされることなく、出産。
まさか、NARUTOで、こんなシーンを見ることになるとは・・・・

痛いと絶叫するクシナ。
四も、ひっひっふう〜って、やったんですかね?
あまりの痛がりように、「大丈夫なんでしょうか?」とビワコに聞くオロオロな四。
「四代目火影ともあろうもんがオタオタすなえ!!」と一喝。
クシナのお腹から出てきそうになる九尾を必死に押さえ込もうとする四!

ひえええええ〜
来たよ!来たよ!お面男が!
外の暗部を瞬殺。

そして、ナルトが生まれる!

「オレも今日から父親だ・・・!!」
感涙の四!
四の涙にうるっときました。

しかし、感激に浸っている間もなく、ナルトを抱くこともなく、九尾を完全に押さえ込もうとしたその瞬間。
ビワコとタジの悲鳴が・・・

ナルトはお面男の腕に抱かれて!

「四代目火影ミナト・・・人柱力から離れろ・・・
でなければこの子の寿命は1分で終わる」

次回は、いよいよ、四代目VSマダラ!
この後を予想すると・・・
九尾をクシナから抜き取って、自分の物にしようとするマダラ。
ここで、クシナがお亡くなりに・・・
クシナとナルトを奪われ、怒りの四VSマダラ!
壮絶な戦いの末、マダラに勝利!
ナルトを奪還し、そして、自らの命と引き換えに九尾をナルトに封印。
って、ことになるのかなあ?
すべての真実が明らかになるんですね!


記念すべき500話は、
四カカ扉絵(WJ本誌限定)と、仔サスケの寝顔と、四の涙!
それだけで、胸がいっぱいになりました〜!



                                                           2010/7/10

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